エノモト サヤ
神奈川県在住。グラフィック・Webデザイナー。 美術短期大学、産業デザイン学科を卒業後、紙媒体のデザイン制作を中心とした制作会社にて、DTP・広告デザインを担当。 その後、Web領域へと活動を広げ、現在はUIデザイン・コーディング・ロゴ制作など、媒体を問わず幅広い分野でデザイン業務に携わっています。 一貫して心がけているのは「見る人・使う人の心にやさしく届くデザイン」。 視認性・操作性を大切にしながら、想いを正確に、丁寧に届けられる表現を追求しています。 現在はフリーランスとして、企業様・個人様問わず各種制作のご相談をお受けしております。 どうぞお気軽にお問い合わせください。
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今までとこれから
1992年、栃木県茂木町に4人兄弟の長女として生まれました。
自然に囲まれたのびのびとした環境の中で育ち、絵を描くことや物作りが大好きな子ども時代を過ごしました。
美術短大への進学を機に秋田県へ。
それまで「見る側」だったグラフィックデザインの世界が、「作る側」になることで一気に広がりました。
コンビニの商品パッケージ、駅に貼られたポスターなど、日常の中の「当たり前」が、すべて誰かの手によってデザインされていることに気づいた瞬間でした。
卒業後は川崎市のコンサートホールで接客や事務の仕事をしながら、チラシやポスターなどのデザインも担当。
同時期にデザイン事務所でも勤務し、書籍・絵本・フライヤーなど、DTPを中心とした制作に携わりました。
実務を通して、案件の進行やデザイン業務の流れ、クライアント対応など、実践的な経験を積むことができました。
もっとできることの幅を広げたいという思いから、Webデザインを独学で学び始めました。
その後、ゲーム会社にWebデザイナーとして就職し、LPやバナー、ロゴデザインなどを担当。
近年はFigmaを使ったUI/UX設計にも携わり、よりユーザー視点を大切にしたデザインに力を入れています。
グラフィックもWebも、どちらも大切な「伝える手段」として学びを深めてきました。
今後はWordPressやPHPを学んでいきたいと考えており、より本格的にWeb制作に関わりたいと考えています。
今までの経験を活かして、「見てくれた人が少し嬉しくなるような、やさしいデザイン」を届けていきたいと考えています。